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理想は、毎食後ですが、最低でも、朝と夜の2回は磨いて頂いた方が良いでしょう。
睡眠中は、唾液の分泌量が減り、虫歯菌・歯周病菌の活動が増えます。
その為、寝る前の歯磨きは1番重要です。
歯ブラシの当て方が強い可能性があります。
強く磨きすぎると、歯ぐきを傷付けて痛みが出たり、歯の表面が削れて知覚過敏を起こしてしまうので細かく、優しくブラシを動かす様にして下さい。
PMTCは、ご自分では(歯磨き)落とす事のできないバイオフィルム(細菌の膜)を専門的な器械を使用して落としていきます。
必要です。
きちんと磨いているつもりでも、苦手な部分や、歯ブラシの当たりづらい部分があります。
定期的なPMTC(クリーニング)で、磨き残しを取っていきます。
歯の表面の汚れを取るだけでしたらお痛みはないですが、歯周ポケットの中のお掃除をする時は痛みを伴う場合があります。
痛みが強い場合は、歯ぐきに麻酔をしてクリーニングを行います。
歯石の中にいる細菌(歯周病菌)が歯周病の原因になるため歯石を取ります。
心配ありません。
歯ぐきが腫れて炎症を起こしているとクリーニング中に出血があります。
歯石をきちんと除去し、ご自宅でのブラッシングをきちんとされると歯ぐきの炎症が無くなり歯石を取っていても出血しなくなります。
歯石だけを取るので、歯が削れてしまう事はありません。
その方のお口の状態によって変わりますが、平均すると3~4ヶ月に1度で良いと思います。
歯周病などがひどい場合には毎月行う事もあります。
歯周病は必ずかかる病気ではありません。
たとえ、歯周病菌がお口の中にいても、日頃の歯磨きや、歯科医院での定期的な歯石除去(クリーニング(PMTC))を行う事で予防する事ができます。
タバコに含まれるニコチンなどの物質は、血液の循環障害を引き起こし、歯ぐきへの酸素や栄養の供給量を少なくします。
その為、免疫機能が弱まり、歯ぐきの炎症が起こりやすく、歯周病の進行が早まるのです。
男女差がある場合もあります。
女性の場合、妊娠や閉経などによりホルモンの影響で歯ぐきの炎症が起こりやすくなる場合があります。
歯周病は、細菌感染でうつる為、歯周病そのものが遺伝するという事はありません。
可能です。
ただし、骨の状態などによって他の歯も手術しなければならない場合もあります。
基本的には35歳以上の中高年層の方が大部分です。
しかし、まれに若年性歯周炎などで16歳くらいでも行う事があります。
激しい運動や飲酒、喫煙はできません。
デスクワーク、軽作業などは特に休暇をとる必要はないでしょう。
術後1~2週間で抜糸します。
この間、歯磨きは手術部位には歯ぐきに当たらない程度に優しくする事が必要です。
術後感染予防の為、よくゆすぐようにして下さい。
顎の骨の手術の為、個人差はありますが3~4日は腫れます。